2011年02月02日

アトピー治療・現状(3)

カテゴリ[なるべく LOHAS で]
昨日までの寒さが、今日は少しやわらいだようで、ほっとしていますわーい(嬉しい顔)

冬は乾燥の季節。寒さが厳しければ厳しいほど乾燥も強いので
乾燥肌の私には、すごーくつらい季節です。

今年は、夏に受けたフェイシャルエステで自分の肌がいかに乾燥しているかを実感したので、どうやって保湿するか、お風呂に入った後のような潤いをどうやったら保てるか?試行錯誤しています。

今は、お風呂上りにタオルで体を拭いたら、そのまま浴室で全身に自家製化粧水を塗って、さらにセサミオイル+アボカドオイルを塗って蓋をする感じ。浴室内でこれをすることで、肌が乾燥する前にケアができるので、ぴりぴり感が少ないです。汗は出るけど、汗ごとオイルを塗ってしまってますあせあせ(飛び散る汗)

化粧水とオイル、それぞれに精油を全体の0.5%ほど入れてみてます。
ローズ・カモマイルローマン・フランキンセンスでやってましたが、先日からカモマイルジャーマン・サンダルウッド・フランキンセンスにしてみました。
香りは、やっぱローズとカモマイルローマンのほうがいいんだけど・・・・
カモマイルジャーマンの抗アレルギー作用に期待して。

ちなみに、時々狂ったように痒くなることもあるんですが(汗、
以前に比べると格段に肌の状態はよくなりました。
かきむしって炎症になって色素が沈着して黒茶っぽくなってたところがきれいな肌色になったし、お風呂に入るときに脱いだ肌着につく粉の量も減りました。

それともう一つ、頭皮もずっとぴりぴり痒かったんですが、
こちらはせっけんシャンプーをやめて普通のシャンプーにしました (^-^;
さらに、そのシャンプーを使うときに洗面器に少量出して、シャワーのお湯をじゃっ!と当てて溶かしてから使うという・・・・あせあせ(飛び散る汗)
でもこれでかゆみは全くなくなりました。

そんで、それなら体もせっけんじゃなくボディシャンプーで洗ったら?
と試してみたのですが、これが切り替えた途端ぴりぴりぴりぴり・・・・・ふらふら

難しいですネバッド(下向き矢印)

それで、固形石鹸ではなく液体せっけんにして、
それも洗面器で少量のお湯で薄めて、ナイロンタオルを入れてしっかり泡あわにして、ナイロンタオルでこすらずになでるようにして洗ってみました。
これだとむずむずかゆかゆがマシなようです。
一回、考え事をしながら、いつもの倍以上の液体せっけんをお湯で溶かして洗ったときは、アンビリバボーなくらいぴりぴりして発狂しそうになりました。もうやだ〜(悲しい顔)

せっけんにしても普通のシャンプーやボディソープにしても、
今まで使っていた量は多かったのかも。

適量をお湯で溶いてしっかり泡立てて使うと、
せっけんでもボディソープでも、どっちでも大丈夫かもな。と思いました。

また自分で人体実験してみようっと。
posted by 駄々 at 11:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | なるべく LOHAS で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

[ブログ] 森へ行こう(心とからだと子育てと)

カテゴリ[お薦め [ブログとか本とか]]
もう、4〜5年読み続けているブログです。


▼森へ行こう(心とからだと子育てと)
http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/
日記は↓のページから
http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/



以前、茅ヶ崎まで行って気質のワークショップに参加したという話を書きましたが、そのワークショップを開催してらっしゃる方です。

子どもの育ちのことだけでなく
大人のこと
政治のこと
日本という国のこと
世界のこと
宗教のこと
自然のこと
人と人とがつながりをもって生きること
真にお互いを尊重して生きること
なぜ今、こういう状態なのか
これからどうなっていくのか
私たちに何ができるのか
さまざまな視点で記事が書かれています。

「そうなんだー、そういう考え方はしたことなかった、なるほどー」と新しい視点・考え方を得られて「!」なこともあれば、自分のなかで漠然と考えていたことがすっきり文章になっていて、「そう!そう!そうなのよ〜」ということもあり少し自分の考えに自信を持ったりもします(笑

時には厳しいことも書いてあって、
自分で自分を「ああ、私はダメだ・・・」と責めてしまいそうになることもありますが、そうではなくて、それを見て自分がどうありたいと感じるのか、を自問自答するようにしています。


私たちに欠けている、全体を見る、ということや
本来どうあるべきなの?ということを考えさせられる、深いブログです。

現在子育て中の人はもちろん、
これから子供を持つであろう人も、
子どもはもう独立してしまったという人も
ぜひ読んでみてください。

幼稚園や学校の先生にも、ぜひ読んでいただきたいと思っています。


人の心がガサガサになって、人と人とのつながりがなくなりつつある、みんなが孤独な今の状況を変えていくには、私たち一人一人が今の自分たちのありようを見直して、再びつながることを考え行動していくこと、それを次の世代に伝えていくことが必要です。

そういう考え方・視点で行動していきたいと思っています。

そして、そういう考え方をしてみようと思う人が増えていくといいなと思います。


▼この記事を書いた今日のブログ記事もすごくいいですヨ!
「競争をやめよう」(子育てでも、勉強でも、政治でも、経済でも)




posted by 駄々 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め [ブログとか本とか] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

そういう自分をどうしたらいい?

カテゴリ[育自−イクジ−]
昨日ご紹介した、ワークショップの感想について、
私が心がけてることを、一つの方法として提案したいと思います。


子育てについての講習会等、こういうお話の場に来ていつも思うのですが
子どもたちがケンカした、親にさからった、いろんな理由があって
自分の対応もこうしたらすごくいいんだろうな、こんな風に接したらいいのかな・・・とわかっているけど、
そういう風に聴けない、伝えれない、うまく話せない自分をどうしたらいいのか教えてほしい。
そっち側の話を聴きたいなぁと思う。





「そういう風に聴けない、伝えれない、うまく話せない」のは、たぶん気持ちに余裕がないときですよね。
気持ちにゆとりがないときにどうしたらいいか?その前に・・・・

普段から気持ちにゆとりがない、という人は、いつも何かしら悩みを抱えていませんか。とりとめもなく、頭の中で、ああなってこうなって、なんであの人はこうなのよ、あのときこうしたら、なんでこうならないのよ、、、、頭の中で、考えと感情が行ったり来たりしていませんか。
そのことで頭がいっぱいのときに、子供からなんだかんだ言われたら「あーもーっ!」ってなりますよね。
何かに気を取られている・振り回されていると、時間のたつのも早いです。すると時間的余裕もなくなっていく、と。悪循環ですね。

「そういう風に聴けない、伝えれない、うまく話せない」の前に、
気持ちに余裕がない原因はいったいなあに?
それを明確にして対策を考える、そちらを解決することが先決です。

ほとんどの問題は「自分がどうありたいか」をしっかり持つことができれば解決します。でも、それをしっかり持つことが難しいのでみんな苦労するんですね。はい、私もまだまだ苦労しています。
人に振り回されないためにどうしたらいいかを本やインターネット・セミナーなどで学んだり、コーチングやカウンセリングを受けてみるのもいいと思います。

本を読んで学んだり、セミナーやコーチングやカウンセリングを受けるには、努力やお金が必要になります。「でも」「だって」といろいろ理由をつけてこれを惜しんでいながら「変われない」と言っているなら、たぶん本心では「変わらなくてもいいや」と思っているということだと思います。

「変わらなくてもいいや」と本心では思っている、ということを認められない・認めたくないのは、「そんなこと言って、ひどい親と思われたくない」という気持ちがそこにあってそれを隠すために「いい親と思われるように」そういうこと(うまくできない、変わりたい)を言っている、ということなんです。ややこしいですが、本音を隠すために建前をいって無理をしているんですね。

別に変わらなくてもいいや、と思ってるなら、それはそれでいいんです♪
自分でそのことを認めてしまうと楽になりますよ!

気持ちに余裕がなくなる、本当の原因はなに?
自分は本当に「そういう風に聴ける、伝えれる、うまく話せる自分」になりたいと思っている?

どちらも自分の深いところにある気持ちをしっかり見つめることが大切です。

私が変わりたいと思ったのは、
自分自身がもっと楽に生きたい、ということと
子供たちに、安心感・自己肯定感を持って育ってほしいと思ったから。
子供たちに、いいコミュニケーションの例を見せられる自分になりたいと思ったから。

「何のために?」「どうしたいから?」も考えてみるといいですね。


posted by 駄々 at 17:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 育自−イクジ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

ワークショップの感想です

カテゴリ[育自−イクジ−]
気持ちのワークショップに参加してくださった方の感想をご紹介します。


Iメッセージの怒りの後ろに本当の気持ちがあるという事は、ハッとしました。
これからは、主人にも、子供たちにも、そこからの気持ちをIメッセージで伝えたいと思います。


まず一番に子供の気持ちを聴いてあげることができていなかった。
自分の価値観でいい悪いで対応していた。


感情について考える機会が少なく、感情の種類も、なかなか思いつかないと改めて気づいた。


子どもには、相手の気持ちを考える。って話をしたりしているんですが
実際子供の気持ちを自分が考えてあげれてるかっていうのはできてなかったなぁ・・・って
気づかせてもらいました♪


ケンカする子供の役をして、おもちゃを取る子とたたく子の気持ちが
これまで以上に理解できた。
子どもにとっては、取ることもたたくことも当然なんだという立場から、
何を教えていけばいいのか、考えるよいチャンスをもらった。


大人も感情を出す機会を持つほうがよい。
こういうワークという形を通して子供心がよみがえる。
こういうの、楽しい!!
子どもは、かわいい!
大人は、素直じゃない。もったいない。


兄妹げんかの時、両方の立場に立って両方の意見、気持ちを受け止めてあげれるようにしたい。


アイメッセージ I←→You を、自分の子供に使っていないなと思ったので、
つい自分の感情を出して押し付けているので、わかりやすく説明します。


考えたことがなかった気持ち(相手の気持ち)を考える機会になりました。


相手の気持ちを少しでも理解してあげて お互いが納得できるような話し合い方があるんだなぁ
って思いました。


自分と違う人の感じ方や表現を見ることができました。
自分でも気づかない自分のクセも気づけたような気がします。


実際にロールプレイしてみて、子供の気持ちを実感しました。



気持ちにはどんなものがあるのかをみんなで書きだしたり、
自分の気持ちを、「私は、こう感じた」というIメッセージで伝えてみたり、
物を取り合いしてたたき合いのケンカになった二人の仲裁に入る、というロールプレイをしたり、
それぞれのワークの中で、みなさんいろいろなことを感じ、受け取られたんですね。


戸惑いや、疑問の声も、もちろんありました。


素直に気持ちが表せないことに、とまどいました。


ワークのあとに、良い悪いとか、正解・不正解が一切なかったのが不思議だった。
何か一言ほしかった。


子育てについての講習会等、こういうお話の場に来ていつも思うのですが
子どもたちがケンカした、親にさからった、いろんな理由があって
自分の対応もこうしたらすごくいいんだろうな、こんな風に接したらいいのかな・・・とわかっているけど、
そういう風に聴けない、伝えれない、うまく話せない自分をどうしたらいいのか教えてほしい。
そっち側の話を聴きたいなぁと思う。



ワークやロールプレイは、やはり照れくさかったり恥ずかしかったりして最初はとっつきにくいと感じる人も多いんですね。
そういう自分の気持ちも、大切な気持ちの一つなので、「やっぱり私はダメだ」とか思わないでいてほしいなと思います。

また、講座ではないので、ファシリテータは、みなさんの意見や考え、感じたことを聴いて、みなさんと共有する、というスタイルになり、「これは、こうです」という答えをもらえるわけではないので物足りなさを感じた方もあったんですね。
答えが欲しい、という気持ちをもっている、ということなんですねー。


講習会などで話をきいても、実際うまくできない、という声については、
後日、記事を書きたいと思います。→ 書いた記事はこちら


ワークショップを終え、また、みなさんの声を読んでの、りすさんからの感想をいただきましたのでご紹介します。


感想を読ませていただいて、いろんな方がいらっしゃったんだなとありがたく思いました。

ロールプレイが恥ずかしいと思われた方は、自分でやりたいことやテーマを決めてじっくり話しこんでいくノーバーディズパーフェクトプログラムだと、もっと参加しやすいだろうなと思ったり、
2時間だけでなく、2日間ほど時間をとったアサーティブネスプログラムになると、どうしたら伝えられるようになるかの答えがでてきたり、最も自分のタイプにあったものがみつけられるかもしれませんので、そんなところにも足を運ばれるきっかけになっていれば嬉しいなと感想を読んでいて思いました。

駄々さんが傾聴のワークを主催して、つなげていってくださるのも素敵だなあと思っています。

お会いしてからの短い時間のなかにも関わらず、
みなさん自分を探してくださったこと感謝しております。

気持ちのワークは、2時間というのもあって、
ほんとうに、ちょっとしたきっかけにすぎませんが、
そのなかで心に新しくできた目新しい「!!」とか「??」、自分らしさを大切にできる何かをみなさん得ていらっしゃったようでとても嬉しいです。

参加された方のいろんな気持ち。それもみんな大切な気持ち。。
素敵な出会いに感謝しております♪

駄々さん、みなさまありがとうございました



りすさん、早朝 埼玉県からの移動、終わってからは伊勢市への移動、本当におつかれさまでした。
ありがとうございました。



posted by 駄々 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育自−イクジ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

ふりかえり:ワークショップ主催の課題

カテゴリ[育自−イクジ−]

さて、今回のワークショップ開催を振り返って、自分自身に、たくさんの課題があったんだなぁと思いました。


1.自分が何を伝えたいのか、を自分で把握すること

ぼんやりと、幅広い年代のあらゆる人に、なんとなく、ピピっと来たら来てもらえたらいいかな・・・みたいな、あいまいなイメージしか持っていませんでしたが、かめおかさんに「なんか、伝わってこないんだよね。誰に、何を、伝えたいの?」と指摘されてしまいました。指摘を受けて最初に私が思ったことは「そんなん、私まだこのワークショップやったことないからわからへん・・・」でした。これは、自分の思い・考え・気持ちを他の人に伝えるのが怖いと感じていることからくる「逃げ」「言い訳」なんですね。なぜ怖いかというと、それを笑われたり否定されたら自分が傷つくから。
でも、いつまでもそうして逃げていたら自分のやりたいことなんてできない。
それで書いたのが、あの、ながーーーーい告知文 (^-^;

今みると、長すぎて何が言いたいのかわからん!? がっくり。

スマートには書けなかったけれど、自分の思いと向き合って、精一杯書いた!
そして、あれを書いてから、たくさんお申し込みをいただいたので、あれはあれでよかったのだと思います。


2.身近なお友達に、協力をお願いすること
3.身近なお友達に、参加しませんかと声をかけること


これも、ものすごーく勇気がいりました。
自分が生活する場所・地域でこういうことをすることは、変な人と思われるかもしれない、こんなん誘わんといてほしいと嫌がられるかもしれない、そういう恐れがすごくありました。
やっぱり、嫌われたくない、陰で何か言われたくない、傷つきたくないんですね。
これも、いつまでも逃げていたら何も変わらない!思い切ってお願いをし、声をかけました。

ボランティアで、ワークショップの間、後ろで参加者の子供さんと遊んでもらえないかとお願いをして、3人のお友達に協力してもらえました。
メールアドレスを知っているお友達に「参加しませんか」とメールをして4人のお友達が参加してくれました。
ネットで知り合って8年のつきあいのお友達にも声をかけたら「行ってみる!」と二つ返事で参加してくれ、「『聴く』を磨く」講座で知り合った方も、4人来てくださいました。

声をかけて「いいよ(OK)」って言ってもらえるたびに、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。


4.イマイチ・・・的な反応があったとしても、自分を責めない

前記の1,2,3に関連して、自分のはたらきかけに対して相手からあまりいい反応がなかったとしても、それから、実際のワークショップで参加者の方の感想がイマイチであっても、自分の至らなかった部分はもちろん反省して今後どうするかを考えるのだけれど、必要以上に「自分がダメだから」「自分のせいで」と思わないようにしようと思っていました。

相手がどう思うかは、相手にまかせるしかない。感じ方、受け取り方は人それぞれ。
相手の感情に振り回されないようにする練習です。

自分がダメだったと思っていると、今度相手と会ったときに、その証拠探しをしてしまいます。
すると、相手のなんでもない態度やしぐさを見て「あ、不満に思ってる?」「あ、気を悪くしてる?」「あ、もうつきあいたくないと思ってる?」そんなことばっかり気になってきっとぎくしゃくしてしまう。
実際、過去にはそんなことばっかりやって失敗してきています。もうそこから卒業したいと思いました。

それに、自分のやりたいことも相手の反応で方向転換していたら、ふらふらして何がやりたいのかわからなくなってしまいます。

というわけで、
ワークショップに参加しませんかと声をかけて、返事がなくても、行けませんという返事でも、「もしかしてこう思ってるのかな」みたいな妄想はせず、ただ事実として受け止めるようにしました。

ワークの途中での、戸惑いやちょっとイヤーみたいな反応も、「そっか、そうなんだね」とそのまま受け止めるようにしました。

今までは、こういうことがあると、相手がどう思っているのか気になって気になって、頭の中がそればっかりになって眠れない・・・なんてこともありましたが、とらわれすぎずにいられたと思います。


以上、4つの課題、それぞれがんばって取り組んだ自分に、ちゃんと「○」をあげたいと思います。

きっと次から(次があるのかどうかはわかりませんけど)、もっと楽にこの課題をクリアできる自分がいるでしょう。


以前、「『聴く』を磨く」講座の準備をしたときに、かめおかさんから「こういう講座やワークショップの開催をするときって、やります!って言ったその時から、その人のワークが始まっているんだよね。その人にとって必要な、いろんな課題がやってくるから、それとどう向き合うか、それが大切なんだよ」っていう話を聴きました。

「『聴く』を磨く」の時は、そうか、そういうもんなのかー、って感じだったんですが、今回は、ほんと、そうだなぁ・・・と実感しました。

恐れずに、やってみることの大切さや意義を感じられたことも大きな収穫でした。





posted by 駄々 at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 育自−イクジ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちのワークショップ 無事終了♪

カテゴリ[育自−イクジ−]
気持ちのワークショップ、無事開催&終了することができました。

思ったよりワークたっぷり、お互いのシェア(感じたことなどをお互いに話して伝え共有しあう)も多くて、参加型のワークショップが苦手という人にはキツかったかも・・・・?

ただ、たとえば、
自転車の乗りかたを本で読んだだけでは実際はなかなかうまくいかないように
こまの回し方を本で読んだだけでは、実際はまわせないように
「やってみる」ということって、読んだり、聴いたりするのとは違う感覚を使うので、それがたとえワークで演技としてやっていることであってもすごくリアルに感じることができるんです。
だから、思い切って恥ずかしくてもやってみた方は、何か、心と体に感じるものがあったのじゃないかな・・・・と思います。

それと、ワークやロールプレイが苦手だったり恥ずかしかったりして、できなかったわ・・・という人も、その場を、その時間を共有したこと、ワークをやってみた人が「こんな風に感じた」ということを話しているのをその場で見て、聴いた、という体験は心と体に残るのだと思います。
「行こう」と思ったこと、実際に行ったこと、それ自体が大切な体験です。
時間がたって、ワークショップのこと忘れた頃に、生活の中で「あ」と思い出すことがあるかもしれないですヨ。

私自身は、ここ一年でコーチングや「『聴く』を磨く」講座、ブログなどで学んだことの再確認ができ、いろいろな人の意見や感想を聞くこともできてよかったと思います。

とにもかくにも、無事に終わって、当日夜と翌日はまだ「ぼーーー」っとしていました。
ようやく、自分でふりかえりをして、ブログを書こうという気持ちになってきました。

参加してくださったのは私を入れて16名。
参加者のお子さんが後ろで遊べるように、子供さんと一緒に遊んだりサポートするのを手伝ってくれたお友達が3人。
ファシリテータ(進行役)のあんどうりすさん。
ワークショップ開催にあたり、メルマガやブログで告知・募集に協力してくださったかめおかゆみこさん、和久田ミカさん。
お友達に声をかけてくれたみなさん。

たくさんの人に助けてもらって、協力してもらって、実現したワークショップでした。
開催当日までの間、一人じゃないんだなぁと何度も感じ、うれし涙を何度も流しました。

みなさん、本当にありがとうございました。



posted by 駄々 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育自−イクジ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

気づけば8年・・・

カテゴリ[GOOD & NEW]
今日はお友達が遊びに来てくれました。

思えば長男の母乳育児で試行錯誤していたときに
ネットの掲示板で知り合ってから8年。

初めて会ったときはお互い子ども一人だけだったのに
彼女は2人、私は3人!
いろいろあったよねー・・・・としみじみ。

いや、私のいろいろはたいしたことはないけど
彼女は本当に激動だったんです。

ネットで知り合ってこんなに長く続いてて、
うれしいよねと言いながら
7時間ぐらい二人でしゃべりたおしたのでした・・・・・

わーい(嬉しい顔)黒ハート


気持ちのワークショップ、
この彼女も参加してくれることに! \(^-^)/

さらに、長男のお友達のママも♪
さらに!メールでもお申し込みをいただきました。

うれしいぃぃぃ〜グッド(上向き矢印)


posted by 駄々 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | GOOD & NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

グッド アンド ニュー

カテゴリ[GOOD & NEW]
ダンナが帰宅して、

「もうすぐご飯できるからねー・・・」

あっ! がく〜(落胆した顔)

ご飯炊くの忘れてた・・・・ふらふら

慌てて「お急ぎ」モードで炊きました。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

おかずが完全に出来上がる前に気づいてよかったよかったあせあせ(飛び散る汗)


明日はお友達が遊びに来てくれます。
楽しみ楽しみ揺れるハート


posted by 駄々 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | GOOD & NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

今日の GOOD and NEW

カテゴリ[GOOD & NEW]
今日は、次男が無事学校へ行きました。
今日はクラスでクリスマス会をする予定だったそうなので、
行けてよかったわーい(嬉しい顔)

洗濯も一応すんだし、
明日ミーティングの予定の仕事も、
とりあえず最低限のことは準備できたし(最低限しかできなかったともいうけど、ここはできたことにフォーカスあせあせ(飛び散る汗)

「『聴く』を磨く」の最終回のアンケートもまとめた!

今日もいいこと&できたこと、ちゃんとありました。

これでいいのだわーい(嬉しい顔)手(チョキ)



posted by 駄々 at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | GOOD & NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

今日もいい一日でした

カテゴリ[GOOD & NEW]
昨日、夜更かししてしまったので今朝は起きてからも頭がぼーーーー

長男は自分でご飯の用意して、食べて、学校へいきました。

次男と三男はそのあと起きてきて、
自分たちでご飯の用意して、食べて、遊び始めました。

母がぐーたらでも子は育つ・・・・
ありがとう (-∧-;)


先週月曜日の夜におたふくかぜ発症して
火曜日から休んでいた次男。
すっかりよくなり、昼前に小児科へ。
出席停止解除証明書を書いてもらえました。
明日から学校ですわーい(嬉しい顔)


11月20日に開催した、「『聴く』を磨く」第5回のアンケートをまとめるのを
すっかりさっぱり忘れて第6回を迎えてしまい、
あちゃーーーーー ふらふら でしたが、
今日、第5回の分をまとめることができました。

なんとかバンゴハンの用意ができました。

ダンナを迎えに車で駅まで行って、無事に帰って来れました あせあせ(飛び散る汗)

あたりまえと思ってスルーしてること、ほかにもいっぱいありますネ。

まだまだあるけど、今日はここまで。

明日もいいこといっぱいあります。

posted by 駄々 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | GOOD & NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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